ブツモンの世界へようこそ!

ブツモンってなに?

ブツモンとは、もともとは日本における侵攻・造像の対象であり、京都や奈良などの寺社から家庭の仏壇や商店に至るまで、大事に奉られている仏様に近い存在。
ブツモンは玉(ギョク)で捕まえられる個性溢れる仏様で、玉は念珠にして持ち歩くのが小学生の間でブームになっているとかいないとか・・・

もっとブツモンについて教えて!

ブツモン入門

ブツモンのなかで最も人気のあるのがこの天部で、個性の強いものばかり。
時には人を苦しめることもあるけれども、苦しみの先には何かがあるはず・・・破壊を持って創造をしているのだから彼らもまた大切なブツモンであることに変わりはない。
ここからはブツモン入門として、この天部にスポットを当てて行きたいと思う。

こんな仲間がいるよ

天部の仲間を少し紹介します!

あしゅら

あしゅら

きしぼじん

きしぼじん

べんざいてん

べんざいてん

ブツモンの部門分け

ブツモンは如来部・菩薩部・明王部・天部・その他・三尊像等の六部門に分けられ、その種類は姿のわかるもので数百種、実体のないものを含めると何千にもなる。
ちなみに「仏様~」と拝まれた時点で何者でもブツモンに変化するため、一説ではこの世のありとあらゆる物事がブツモンになりうるのでは・・・と言われている。実体の無い仏門は集められないけど、心の中で念じれば応えてくれるはず。
例)しゃか、いだてん・・・

ブツモンの部門分け