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Shoe Scape 萩原さん

萩原さんは、“アーキテクトタイタン”の河原さんからのご紹介です。

お仕事

萩原さんは、
京都の上京区でビスポーク(注文靴)シューメーカー”Shoe Scape”で、
オーダーメイドシューズや革小物を制作しています。
靴つくりの事を丁寧にご説明いただいて勉強になりました!

京町家の良い感じの工房で日々靴を作られています。

工房の入り口

ええ感じの工房です!
僕が訪問した時はチックコリアの”Light as a Feather”が流れてました。
好きです。

「Shoe Scapeのウェブサイト」

今日のランチ

京都の烏丸御池にある、
イタリア家庭料理「ottimo」でパスタをいただきました。
写真ぼけてますが・・・美味しかったです!

萩原さんのおすすめ

注文靴です!
やはり職人さんなので、
ここははずせないですね。

靴文化でない日本に初めて靴が登場したのは幕末の頃で、
明治になると富国強兵政策が執られ、
軍靴の生産が不可欠となりました。
ですが、西洋式軍靴は日本人の足には馴染まないもので、
その人に合った靴を手作りする職人がフューチャーされるようになりました。
特に日本人の技術はすばらしく世界的に評価されていたようです。
その後、高度経済成長期に入り、
量産されるようになり工房も工場へとかわり職人の仕事もなくなってしまいました。
時代は流れ1990年代になり、
再び昔ながらのオーダーメイドの靴作りが評価され、
職人も技術を学び、取り戻してきました。
そんな、靴づくりの想いや技術をもっと先の世代に引き継ぐために
萩原さんは頑張ってられます。
すばらしいです!!

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